ロータリー

関西の人は、憎らしい時はバカ

愛着を持っているときはアホと言うそうですが

関東ではどんな時もバカを用います

ビートたけしのしゃべり方を聞いてるとよくわかりますね

自分は江戸っ子なので、どんな時もバカを使います

まぁそんな話しはどうでも良いのですが

自分には苦手な農作業がありました

それはロータリー耕耘

前まではそんなに気にした事はなかったのですが

今のトラクターにしてから、全く上手く出来ませんでした

ゆっくりやろうが、早くやろうが、深くやろうが、浅くやろうが
ちっとも上手くいきません

どのように上手くないかというと
凸凹になってしまうのです

近くのおっちゃんのやっているのを観察しても、凸凹になる理由がわかりませんでした


このカバーの中にシャフトがあり

それに爪が付いていて土を耕すのですが

耕した土がバラバラにならないように

このカバーが押さえてくれます

これにはスプリングが付いていて地形に合わせて動いてくれるのです

それは知っていたのですが

自分の腕が悪いんだと、低速でロータリーを微調整しながら耕耘してたのです

ふとロータリーのスプリング部分を見てみたら

なんかピンが刺さってる!

おそるおそるピンを抜いてみると…

カバーが下まで下がりました

これって…

そのまま耕耘してみると


なんという事でしょう

手元で微調整しなくてもキレイにまっすぐ

トラクターが来てから早2年

むしろそんな状態で耕耘していた自分を誉めてあげたい

そして声を大にして言いたいのです

『バカヤロー』と

もうロータリー耕耘も怖くないね

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