5月30日(土) 曇後雨

今日も引き続きトラクターで耕耘

一通り遅い稲の田んぼをかけ終わりました


苗床の方つけをしてもらってます

残った苗も田んぼに配って

早い稲は終了

明日から2周目の除草が始まります


これはうちの苗


これは近所の人が作った苗

違いがわかりますか?

それは成長点の高さの違い

うちのは土のぎりぎりで葉っぱがわかれているのに対して

普通の苗は葉っぱかわわかれているところが随分高い

比べてみると随分違いがわかりますよね

これを徒長苗って言います

これを田んぼに植えるとどうなるのか?

体がしっかりしていないので収穫期に倒伏する可能性があります

だったら深くさして成長点を地面ぎりぎりにすれば良いでしょって深植えする方もいらっしゃいます

そうすると稲は根からも呼吸するので呼吸ができなくなり成育障害をおこします

それを補う為に余分な肥料を田んぼに入れて無理やり稲を太らせます

本来稲は1本が200本以上に分げつするのですが

徒長苗で分げつすると倒れてしまうので裁植密度を濃くします

裁縫密度を濃くすると風通りが悪くなり
病気の発生する可能性が高まります

更に余分な肥料分を吸わせる事が害虫と呼ばれる物の発生の原因になります

こうやって考えていくと
答えはすごくシンプルなんですけどね

明日も頑張ります

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