7月24日 (木) 晴時々曇一時雨 真夏日

補植、草取り

今日も相変わらずの作業です

田んぼによって色々な個性があり

新しい田んぼに移るときにはドキドキです

今日の田んぼではこんな物が


藻のようですが初めて見た藻


拾い上げるとこんな感じ

気になったので調べてみた

名前はアミミドロ

富栄養な水域に生息

水田や河川に出現

特に役に立つ場面はない おいっ

迷惑することもほとんどない えっ?

金魚の養殖場で増えて、小魚が網の目に引っ掛かって死ぬ、などという話がある程度である 説明終わり

なんだこれ(笑)

全くアミミドロが理解できないので、もう少し調べてみた

アミミドロを使った水田抑草実験 これこれ

アミミドロに遮光は最大で80%

遮光実験において

ヒエ類およびコナギの発生量は85%で有意に低下した

50%遮光でも、ヒエで平均4分の1、コナギでは2分の1程度に低下した

最大80%遮光ってことはかなりの効果があるんじゃない?

更にアミミドロが光合成をして酸素を水中に供給し、メタンガスの低下もみられる

おぉっ

これってかなりの優れものじゃないですか

同じ田んぼで更に嬉しい発見が


見えにくいかなぁ

救い上げると


これは間違いなくサヤミドロ

これは空気中の窒素を固定してくれるのと共に

水中への酸素の供給もしてくれて、遮光もしてくれる

ついにうちの田んぼにも来てくれましたよ


アミミドロとサヤミドロ

両方いる部分は稲の分蘖も多いと思います

ここの田んぼは代かき9回

少しは効果も出たのかな?

今後の生育に期待です

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