農未来とは

農未来web用

地域ニ根ヲハリ

人間二根ヲハリ

大地二根ヲハル

人モ獣モ植物モ

余分ナ物ハ要ラナイ

見エテル物以上ニ

見エナイ物ヲ見ル

イツマデモ命ヲ繋グ為二

『自然と共に生きる』を基本理念として

世界農業遺産に認定された国東半島の豊かな自然の中で

化学物質漬けの無機質なモノではなく、生きた有機物をいっぱい吸った生命力溢れた命を育みます

肥料や農薬を使わない農業にこだわり、いつまでも持続可能な農業を目指します

自家採種にこだわり、命の循環を大事にします

この思いを直接お届けしたいので、市場出荷はせずに個々のお客様との繋がりを大切にしています

生産側と消費側のイメージの共有を心がけ、お客様のご意見を1番に考えています

肥料や農薬を使わないで農業がしたい人を後押ししたいので

研修生も受け入れ、独立をサポートさせていただきます

お米が中心ですが、オリーブや柑橘類、野菜の生産も始めています

加工品にも力を入れて生産、加工、販売を全て自社で行っていきます

ロゴマークについて

植物は地表に見えている体と同等、それ以上に地中に根を張り土から養分を吸って成長しています

見えている部分以上に、見えてない根っこが重要だと考えているので、根っこを表現しました

植物の根っこにあたる部分は、人間に置き換えると心であると考え

しっかりと根を張った考えをもって、自然と向き合っていきたいとの思いも込めてます

マークを枠で囲んだのは、自然の一部分を切り取ったイメージを表現したかったから

路地に植えられている街路樹や、庭先に生えている雑草と呼ばれるものもみんな一緒で

懸命に根を張り一生懸命生きています

自然の中では全ての生き物が共存しているので植物だけでなく鳥を表し

食べるものがあったら深刻な争いは起きない

それは平和に生きれる事に繋がるのではないかと考えているので

平和の象徴であるオリーブをイメージしています

代表の私が東日本大震災の被害に遭い未来が考えられなかった NO future

から

沢山の人の協力をいただき、移農してまた農業ができている事

有機農産物の可能性をより多くの方に知っていただき、手軽に手に取ってもらえるようにする事

有機農業がしたくてもできない人の手助けをしたいと思っている事

災害等で私と同じように苦しんでいる人の受け皿に、今度は自分たちがなりたいと思っている事

農業の未来を考え、未来を変えていきたいと願いを込めて

農未来 NOU FUTURE