嬉しいご報告

速い方の籾擦りも終わり

今年の収量を計算してみました

田んぼには計測面積と水張り面積ってのがあります

登記簿の面積と実際に水を張って稲を植える面積が違うからです

畦がありますからね

変な話なんですけど
市役所が把握している耕作者の経営面積と

水田再生協議会が把握している経営面積が違うって話なんです

田んぼの補助金に関しては水張り面積で計算されますから

それだけ払いたくないって事なんでしょうね(^^;

田んぼによってかなりの差があり

どうやって計算してるのかは謎ですが…

前置きが長くなってしまいましたが

今年のササニシキの収量

計測面積で計算して平均すると6俵ほどです

水張り面積だと6.5俵くらいですね

田んぼによってお米のできが違うので

除草に失敗して全然ダメだった田んぼも含め

平均点としては立派ではないかと思っています

そして

できの良かった田んぼでは

なんと9俵!

水張り面積だと9.5俵くらい採れてます

自分が目標にしていたのが10俵なので

かなり近いところまできましたね

気候や土の状態、水に困らなかった等の
いろんな要因があったと思うので

今回はたまたまだと思うようにしておきますが

全ての田んぼで連続してこれくらい採れるのが理想です

特に選別落ちのお米が少なかった事も収量を上げる大きな要因でした

小米や選別落ちを全て合わせても全体の10%以下

昨年までは考えられなかったことです

肥料や農薬を使わずに

お米作りを始めて4年目

やっと手応えを感じることができました

支えていただいた全ての方に感謝です

これからもより一層頑張りますので応援よろしくお願い致します

くにさき農未来
村田 光貴

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